9日、保健子育て複合施設ハピネス 健康に関する多彩なイベント
【東近江】 東近江市健康・医療フェア2025が9日午前10時から、「健康寿命の延伸」をテーマに、保健子育て複合施設ハピネス2階(東中野町)で開催される。当日は、医師や臨床心理士などによる講演会、健康グッズがもらえる健康づくりシールラリー、健康づくりや医療に関連したイベントがある。参加無料。
このうち講演会は「認知症の予防」に関連した内容で、講師と演題は、▽藤本直規氏(医療法人藤本クリニック院長)「新しい時代の認知症の医療とケア」(午前10時~11時)、▽金一暁氏(東近江総合医療センター脳神経内科部長)「“美しい脳”を目指しましょう。~認知症予防と発症を防ぐ予防戦略を学びましょう~」(午前11時15分~午後0時15分)、▽芦谷道子氏(滋賀大学教授)「セルフコンパッションの育み~自分を慈しみ、思いやる~」(午後1時15分~2時15分)―となっている。定員120人。
問い合わせは、同市健康推進課内の市民健康づくり推進協議会(TEL0748―24―5646)または同市地域医療政策課内の地域医療連携推進法人・東近江メディカルネットワーク(TEL0748―24―5685)へ。
このほか、各ブースの内容は次の通り。
▽プレイブース=つどいの広場開放、つどいの広場催しなど。
▽メディカルブース=各種相談、肌年齢測定、認知症の簡易検査、血圧測定、骨ウェーブ測定、唾液で調べる虫歯、歯周病リスク検査、助産師による子育てから更年期、老年期まで何でも相談。
▽ヘルスチェックブース=フレイルチェック、認知度チェックリスト、尿漏れヘルスケア。
▽フードケアブース=ベジチェック、栄養相談、1日に摂取する野菜の計量、年代別タンパク質の摂りかた、食育に関する展示。
▽ チャレンジブース=医師や看護師に変身、ニュースポーツ体験コーナー(スカットボール)、園児絵画展示、自転車シミュレーター、シニアのeスポーツ体験、おりがみで脳トレ。







