30日 鍛刀場も見学
【東近江】 刀剣の魅力に触れることができる講座「刀剣の美 鑑賞のツボ」が30日午前10時~午後3時半、てんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で開かれる。
日本最大の日本刀の公募展「現代刀職展」で、最高賞の高松宮記念賞を3年連続で受賞した東近江市在住の北川正忠刀匠はじめ、日本美術刀剣保存協会京都府支部常任理事の村井信夫さんらを講師に迎え、日本刀の製作や歴史、鑑賞のポイントなどを学ぶ。
講座では、実際に日本刀を手に取ってその重みを体感できるほか、北川刀匠の鍛刀場を訪れ、鍛錬や焼入れなどの工程も見学できる。
定員は15人(申込先着順)。参加費3千円。小学4年生以上が対象(小学生は保護者同伴)。
申し込みと問い合わせは、東近江市近江商人博物館(TEL0748―48―7101)へ。







