東近江各地で秋のイベント
【東近江】 1~3日の3連休、東近江市内の各地で様々な秋のイベントが開催された。
道の駅奥永源寺渓流の里(蓼畑町)では1日から3日間、開駅10周年を祝う感謝祭が開かれた。同駅は旧政所中学校の校舎を活用して開駅し、年間利用者は35万人に及ぶ。休憩や情報発信・物販のほか、行政窓口や診療所などの地域住民の生活を支える役割を担う。
二五八祭 「雨なんのその」大勢の人出
びわこ学院大学祭 住民も楽しむ
1日のセレモニーで小椋正清市長は、地域活性化の拠点として「今後さらに磨き上げ充実させたい」と述べた。会場では、地元産品の物販や地元和太鼓グループのステージのほか、奥永源寺漁業組合による第1回渓流祭などが開かれ、大勢の来場客でにぎわった。
また市役所周辺では、2日に農林水産まつりがあり約6600人(主催者発表)、3日の二五八祭は約4万人(同)が訪れた。
二五八祭は午前に雨が降るあいにくの天候だったが、昼前には晴れ間が広がるように。会場では、東近江最大規模のフリーマーケットやマルシェなど150店舗のほか、ステージなどで盛り上がった。
地域企業が協力する職業体験では、子どもたちがフラワーアレジメントに挑戦。箕作小3年生の女子児童3人は、「思った以上に上手にできた」「花を切ったり、挿すのが楽しかった」と声を弾ませた。
びわこ学院大学(布施町)では3日、大学祭・紅葉賀祭が開催され、子ども連れの住民なども来場し、模擬店や演奏発表、ゲームなどを楽しんだ。このうち子ども対象の「わくわくフェスタ」では、ロケットのように紙コップを飛ばすおもちゃなどをつくって楽しんでいた。








