淡海書道文化専門学校
【近江八幡】 東近江市五個荘竜田町の淡海書道文化専門学校(臼井重明校長)の創立者である書家・原田観峰(はらだ・かんぽう)の没後30年と学校創立40年を記念した大同窓会が2日、ホテルニューオウミ(近江八幡市)で開催された。1期生から40期生までの卒業生約400人が集い、節目の年を祝うとともに同窓の絆をあたためた。
同校は1985年(昭和60年)、書道の実技と書文化を学ぶ専門学校として、淡海女子専門学校を「淡海書道文化専門学校」と改称して開校し、毎年、全国から書道を志す学生から社会人までが入学している。
開会のあいさつで加藤誠一理事長は、「このすばらしい機会に旧交をあたためてほしい」と述べ、来賓の日本習字教育財団の葛西孝章理事長は「正しい文字、美しい文字の普及に力を貸してほしい」と呼びかけた。このあと、在校生がパフォーマンス書道で行い、日ごろの学びの成果を披露した。






