【東近江】 9月、10月に県内で開催された国民スポーツ大会(国スポ)・全国障害者スポーツ大会(障スポ)の東近江市内に在住・在学選手の上位入賞者の報告会が4日、市役所で開かれた。対象者は、国スポ8位以内入賞者20人、障スポ3位以内入賞者5人。
この中で小椋正清市長は、「中軸になって、すばらしい成績を残してくれました。今後もスポーツのけん引役になって、育てる側としても活躍してください。これからの活躍を期待しています」と祝いの言葉を送り、褒章品を手渡した。
これを受けて選手を代表して、国スポ・ボクシング成年男子(ミドル級)優勝の墨亮多さん(能登川高校教員)は「応援があったからこそ結果を残せました。ありがとうございます」、障スポ・陸上競技100メートル2位・1500メートル1位の村井豊さんは「納得できる記録ではなかったが、メダルをもらえうれしかった。これからのことは分かりませんが、このような会を開いてもらい、ありがとうございました」と謝辞を述べた。
なお、東近江市在住・在学の国スポ・障スポ選手の入賞者は次のみなさん。敬称略。
■国スポ■
【体操】成年女子体操競技・深沢こころ(5位)、少年男子新体操・吉田和真(7位)、鈴木尋斗(同)、山田幸慶(同)、川端隆太郎(同)、【陸上競技】少年男子Aハンマー投・米崎暖翔(3位)、【ボクシング】成年男子ミドル級・墨亮多(優勝)、少年男子バンタム級・山本彪牙(2位)、【バレーボール】成年男子・吉田海斗(7位)、大西風弥(同)、【レスリング】少年男子グレコローマン125キロ級・井手悠馬(2位)、【ソフトテニス】成年男子・加藤裕喜(4位)、【馬術】少年団体障害飛越・梅田東空(優勝)、【ソフトボール】少年女子・山本瑠希(3位)、高野結菜(同)、【ライフル射撃】少年男子AR60WJ・奥村壮真(2位)、少年女子BP60WJ・山下咲音(6位)、【カヌー】成年男子スプリントカヤックシングル500メートル、200メートル・小梶孝行(4位、6位)、少年女子スプリントカヤックフォア・前上門成実(8位)、成年女子スラロームカナディアンシングル15ゲート、25ゲート・末永栞(4位、4位)。
■障スポ■
【水泳】自由型25メートル、50メートル・小森雅子(2位、2位)、【フライングディスク】アキュラシー ディスリート・ファイブ、ディスタンス メンズ・スタンディング・辻村定好(2位、2位)、【陸上競技】100メートル、1500メートル・村井豊(2位、1位)、ジャベリックスロー、砲丸投・熊田繁(1位、2位)、砲丸投・川村浩(1位)。






