県政NOW 奥永源寺渓流の里の開駅10周年、秋祭り、文化の秋
タイトルには秋と付けましたが、つい最近まで夏のような暑い日が続いていました。
今年もはやあと2ヶ月となって一気に寒くなり、夏からいきなり冬が来たようで、我が家でも10月の末にストーブに火を入れたのは初めてのことです。
さて、11月に入って各地で恒例の秋の催しが開催されています。
1日には奥永源寺渓流の里の開駅10周年感謝祭が開催されました。かつて石槫トンネルが平成23年3月末に開通し、閉校した政所中学校を道の駅に活用しようという話が持ち上がりました。不要論がある中、奥永源寺地域の方々の買い物など生活の拠点、行政の窓口や医療拠点、そして国道421で石槫トンネルを通行される車両の休憩に丁度いいところにあり、大自然の中にある休憩所として道の駅を開駅すべきだと進め、平成27年10月10日、待望の竣工・開駅となりました。
そうした記憶が蘇り、感慨深い10周年でした。当時、2階の教室を宿泊所にと提案しましたが、消防法などの規制により実現はしませんでした。川のせせらぎの中で鳥の鳴き声で目覚める、そして山の幸と清流の幸、伊勢の海の幸が堪能できる宿ができればぜひ泊まってみたいですね。
2日は農林水産まつり、3日は二五八まつりと恒例の秋祭りが開催されました。
雨も殆ど降らず、何処から来られたのかたくさんの人が繰り出し、地元食材の味を堪能し、子供たちもいろんな体験コーナーを楽しんで秋祭りを満喫されていました。
びわこ学院大学の学園祭にも立ち寄らせて頂きましたが、学生がいきいきと行動する姿に明るい未来が期待され、我々は若者を応援しなければならないと改めて思いました。
他にも各地で恒例の催しが開催され、それぞれで秋を満喫されたことと思います。
そして、3日には東近江市市政功労者表彰式・教育委員会表彰式が行われ、81個人・団体の皆様が表彰されました。さらに秋の叙勲が3日に発令され、県下で40人が受章、中でも旭日小綬章に滋賀県酒造組合の元会長、東近江市の喜多良道氏が受章されました。
受章・表彰された皆様にはそれぞれの分野での活躍、長年の功績に敬意を表し、お祝いを申し上げます。おめでとうございます。






