24日 午後0時半~ヴォーリズ学園本館5階
【近江八幡】近江八幡郷土史会は、24日午後0時半からヴォーリズ学園本館5階の平和礼拝堂で「安土城シンポジウム2025」を開く。
幻の城と呼ばれる安土城の設計構造について近年、日本建築学会副会長を務めた故・内藤昌名古屋工業大学名誉教授の説から中村奏朗広島大学院准教授の説が有力になっている変化を受け、双方の説を専門家を迎えて討論する。
当日は、基調講演「天守指図に秘められた信長の設計思想とは」をテーマにした基調講演のあと、日本城郭協会理事長の小和田哲男静岡大学名誉教授、歴史家の尾崎信一郎氏、木下達文京都橘大学教授、学芸員の石田泰弘氏をパネリストに迎えたバネルディスカッション「吹抜け天守図の『天守指図』の信憑性について」が開かれる。
入場料前売り一般800円(当日1000円)、中高生400円(同500円)。入場券の購入方法は2次元コード参照。
近江八幡駅北口観光案内所などでも購入できる。定員700人。







