【愛荘】 来年2月17日告示の愛荘町長選挙(22日投開票)で、同町議会議長の森野隆氏(66)が10日、無所属での立候補を表明した。
会見で森野氏は、2023年の現町長に対する問責決議などに触れ、「議会と職員のコミュニケーション不足で町政が進まない。信頼と協働の町政を取り戻したい」と話した。
防災体制の強化、愛知川右岸道路の早期整備、農業と商工観光の振興、子育て・教育環境の充実などを公約に挙げている。
元能登川青年会議所理事長、愛荘町商工会理事、同町観光協会理事。印刷会社社長を経て、2018年に愛荘町議選に当選し、現在2期目。
なお、町長選への出馬意向を表明したのは、森野氏が1人目。






