22~26日 入館料無料
【近江八幡】近江八幡市安土町小中にあるヴォーリズ建築「旧伊庭家住宅」で収蔵品展がきょう22日から26日まで開かれる。
同住宅は、市指定有形文化財で、ヴォーリズ来日120年祈念事業として普段は公開していない明治・大正時代に活躍した近代画家の作品を展示する。
家主であった伊庭貞剛の四男・慎吉は、沙沙貴神社神主や安土村長を務める前、美術教師であったことから芸術家との親交があり、多くの作品を所蔵していた。
今回は、貞剛の「二行詩(幽翁)」や大航の「観音」、近藤浩一路の「横物紙本4枚)」など、慎吉ゆかりの作家や著名人の作品を趣のある館内の部屋に並べる。
開館時間は午前10時から午後4時(受付は午後3時半まで)。25日は午後のみ、最終日は午前のみ開館。入館料無料。駐車場がないため、来館時に管理ボランティア団体「オレガノ」は電話(TEL0748―46―6324)で問い合わせて欲しいとしている。






