市議会議員として市政発展に貢献
【近江八幡】長年にわたり近江八幡市議会議員として市政の発展に尽力したとして近江八幡市馬淵町の小林正義氏(88)に旭日単光章の叙勲が贈られることになり18日、市役所議長応接室で伝達式が行われた。
小林氏は、昭和50(1975)年4月30日から通算3期、約12年間にわたり市議会議員を務め、同58年5月から1年間、議長に就任。議会の円滑かつ公正な運営に尽力した。
議員在任中は、地元の子ども育成会の会長やスポーツ少年団軟式野球の監督として活動し、青少年の健全育成にも貢献。また、議員退任後は同60年から近江八幡市ゲートボール連盟会長を20年間務め、その後は名誉会長、名誉顧問として現在まで約40年間の長きにわたり高齢者の健康維持と生きがいづくりに取り組んだ。令和5(2023)年10月には文部科学省の「生涯スポーツ功労賞」を受賞している。現在は、湖東物流(株)の代表取締役会長。
山本英夫市議会議長から叙勲「旭日単光章」を伝達された小林氏は「こんな立派な章をいただき、ありがたく思います。市政の益々の発展を祈っています」と感謝した。






