町内小学校の読書環境充実に
【日野】 日野町内を拠点とする企業15社で構成されている「しがぎん日野経友会」はこのほど、「子どもたちが本に興味を持ってもらえるように」との思いを込めた図書整備費用として町に15万円を寄付した。
この取り組みは、町内小学校読書環境の一層の充実に寄与するため、毎年、町内5小学校から2~3校に対し行われている学校図書整備の寄付で、2007年度から毎年行われている(2011年度までは中学校を対象、小学校への寄付は2012年度から)。
今年は日野小学校と西大路小学校、南比都佐小学校の図書購入代として活用される。
同会の岸村源治会長(株式会社駒月代表取締役)と宮川将史滋賀銀行日野支店長らが町役場を訪れ、安田寛次教育長に目録を手渡した。
安田教育長は「読む力、書く力が本当に大切です。日野の子どもたちは、年間80冊の読書を目標に頑張っています。新しい本はとても励みになりありがたい」と感謝した。






