東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、12月に県立大津商業高校と県立八幡商業高校の生徒による販売実習と観光コンシェルジュ体験が行われる。
県産品の魅力発信や観光案内のスキルを学ぶ体験型学習プログラムの一環として実施するもので、生徒たちが首都圏の消費者と直接ふれあう貴重な機会となる。
実習に先立ち、生徒たちはここ滋賀のバイヤー・観光コンシェルジュによるオンライン学習会に参加し、商品販売の工夫や滋賀の魅力を効果的に伝えるポイントなど、現場視点の知識を学習した。当日は、商品販売や販路開拓のプロである「ここ滋賀マーケットナビゲーター」が店頭で生徒に向けて接客方法や商品PRのノウハウをアドバイスする。
高校生ならではの感性を活かした商品販売や観光案内を通じて、未来の地域を担う人材が滋賀の魅力を首都圏へと発信する取り組みとして期待される。







