【東近江】河辺いきものの森(東近江市建部北町)でこのほど、親子ふれあい写生大会が開催され、約100人の親子が秋晴れのもと写生を通じて自然に親しんだ。
この催しは、八日市ライオンズクラブが親子のふれあいと自然との共生を目的に毎年企画しているもの。
オープ二ングで永源寺地区の鈴鹿一番太鼓が力のこもった演奏を披露し、北口晴樹会長が「木々の色、空の青さ、自然のにおいを五感で感じて、思い出の残る写生大会を楽しんで下さい」と呼びかけた。
参加者は、思い思いの場所に座って、木立や水辺の風景を丁寧に描いていた。市内から家族で訪れた40代の男性は「子どもといっしょにスケッチをする機会はあまりないので、きょうは楽しみたいです」と話していた。
昼食には、2019年以来となるカレーライスのふるまいがあり、参加者は手づくりの味をおいしそうにほおばっていた。








