あす夜からは園内ライトアップを開始
【日野】 滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)のアニマルガーデン(ドッグラン横)で「秋のヒマワリ」が見ごろを迎えている。12月中旬まで。
夏のヒマワリとは一味違う、小ぶりで可愛らしいヒマワリ(品種・ジュニアスマイル)1万本が咲き誇り、ブルーメの丘ならではの牧歌的な景観とマッチした風景で人気を集めている。
ブルーメの丘は「今年は少し遅咲きですが、秋のヒマワリが無事見ごろを迎えています。寒い季節となってきましたが、太陽のようなヒマワリを見て心を温めていただけたら」と話していた。
6日は町村合併70周年記念ランタンフェス
また、同園ではあすから「ライトアップガーデン2025」を実施。1万本のチューリップ型イルミネーションをはじめ、アニマル型や遊具型のイルミネーションを園内各所に設置し、冬にしか見られない夜のブルーメの丘で幻想的な散策を楽しむことができる。
6日は日野町町村合併70周年記念として、県最大級のランタンフェス「星降る丘の冬まつり」も開催(ランタンは事前予約受け付け中)。飲食ブースやパフォーマンスステージが設置され、フィナーレには、来場者それぞれの「想い」や「願い」を込めたランタンを打ち上げる。
同園の12月開園日は、金土日祝日。開園時間は午前10時~午後8時。入園料大人1500円、子ども(4歳~小学生)800円となっている。
詳しくはブルーメの丘ホームページ(https://www.blumenooka.jp/)へ。








