【東近江】 JR能登川駅前の西口広場を彩るイルミネーション「NOTOイルミ」の点灯式が先月29日にあった。地元能登川中学校吹奏楽部による演奏が花を添え、辺りはクリスマスムード一色に染まった。
「賑わいのあかり」をテーマに五個荘能登川ロータリークラブが実施するイルミネーションで、今年で11年目を迎えた。点灯を前に、会場ではキッチンカーなどの飲食ブースでにぎわいを見せた。吹奏楽の演奏ではクリスマスメドレーなどが披露され、集まった多くの来場者も手拍子で盛り上げた。
そしてカウントダウンとともに一斉に光が灯ると歓声があがった。黄金色に染まる大きなイチョウの木も照らされ、思い思いに撮影を楽しむ来場者でにぎわった。
同ロータリークラブの佐野正一郎会長は「少しでもホッとする癒しの場とになり、明日への元気につながれば」と思いを話した。
点灯時間は午後5時半~10時。期間は来年3月末までを予定している。






