11、12日に一般質問を実施
【日野】 日野町の12月定例会議が1日に開会され、一般会計補正など予算5件、条例6件、人事6件、専決処分報告1件の計18議案が上程された。
同町議会は機能強化および町民への説明責任の一層の充実を図るため、今年6月1日から会期を約1年間とする通年議会を導入した。これまでは年4回(3月、6月、9月、12月)開会し、会期はそれぞれ約1カ月間だったが、会期を通年にすることにより常に議会が活動できるようになっている。
2025年通年議会の会期は6月2日から来年4月30日までの333日間で、12月の会議期間(集中審議期間)は23日までの23日間。11日、12日に一般質問、8日、15日、16日に各常任委員会が開かれる。
一般会計補正予算案は、3億6206万1千円を追加し、総額111億7320万1千円に増額する。主な内容は、交通安全対策事業(通学路緊急対策)、障がい者総合支援事業、児童健全育成事業、公的介護施設整備事業など。
条例案件は、町職員の給与に関する条例の一部改正や町特定乳児など通園支援事業の運営に関する基準を定める条例制定、人事案件では町林業センター、勤労福祉会館、わたむきホール虹の指定管理者の指定についてなどがあげられた。





