玄関にもツリーやスノードームずらり 28日まで 午後5時~同9時に点灯
【日野】 日野町西大路の井上逸多さん(85)宅で現在、夜間に見事なイルミネーションが点灯されている。
井上さんは「孫に喜んでもらいたい」という思いをきっかけに約20年前からイルミネーションを継続しており、今では冬の名物として地域住民の目を楽しませている。
今年は上方の電飾を新しいものに取り換え、イルミネーションの輝きが一層明るくきれいに。玄関にはツリーやスノードームも多数飾られ、流れるクリスマスソングが楽しい気分にさせてくれる。家の前ではおなじみのサンタクロースやトナカイなど、クリスマスらしいキャラクターをはじめ、走り出しそうな電車、可愛らしい動物、有名アニメーション映画に登場するキャラクターなどの電飾が盛りだくさんで、心躍る幻想的な夢空間をつくりあげている。
井上さんは「毎年たくさんの人が見に来てくれて、話をするのを楽しみにしている。コミュニケーションは前向きな気持ちにさせてくれるし、人生の楽しみ。イルミネーションの準備と片付けも家族のコミュニケーションになっている」とほほ笑んだ。
井上さん宅の住所は同町西大路1351。28日まで、午後5時~同9時に点灯している。多くの人の観覧を歓迎しているが、電飾は手で触れると壊れる危険性があるため、触らずにイルミネーションを楽しんでほしいと呼びかけている。








