【近江八幡】8月に実施された国税庁の「令和7年度第75回税理士試験簿記論」の合格発表が先月28日に行われ、県立八幡商業高校簿記珠算部の4人が見事合格した。
今回は、合格率11・1%と例年になく低い中で、4人もの合格は県初めての快挙。また2年生での合格は高校生としては県内最年少。これにより、過去5年間で同校の簿記論合格者は、15人になった。
同校は、全国商業高校協会主催の簿記競技大会で団体優勝3回、準優勝2回の好成績を収めている。
合格者は次のみなさん(敬称略)。
土田朱夏(3年)奥村慧(同)川部温生(2年)今井朔弥(同)。





