余り毛糸を使ったアート企画
【東近江】 竜王町立図書館外と展示コーナーで現在、編み物で暖かく外の木や柱を飾りつける「竜王町の冬じたく」が開かれている。
昨冬に引き続き、学童保育など子育て支援活動に取り組むNPO法人子育てネットワークの呼びかけで行われている取り組み。
アメリカ発祥といわれる「ヤーンボミング」(余った毛糸を有効活用するために考えられた編み物によるストリートアート)を竜王町でも広めようと同法人の地域総働事業部が企画し、集まった寄付の毛糸などを活用して、学童やデイサービス、公民館の編み物カフェなどに通う有志が思い思いの作品をつくりあげた。
同図書館は「殺風景になりがちな冬を彩る、色鮮やかな毛糸作品をぜひご覧ください」と話している。
同取り組みに関連して、24日午後2時から午後4時半まで、図書館敷地内の芝生でたき火を囲む「たき火イベント」を開催する。申し込み不要(悪天候の場合中止)。参加費は18歳以上200円(飲み物代)、18歳未満無料。小学生以下の児童は保護者同伴の必要がある。
詳しくは同図書館ホームページ(https://lib.town.ryuoh.shiga.jp/)へ。







