【近江八幡】八幡西中学校の生徒会役員が18日、市役所を訪れ、福祉事業に役立ててほしいと寄付金を贈った。
寄付金は11月2日、学区内の北里コミュニティセンターで開かれた文化福祉フェスティバルに参加し、地域との交流を目的に民生委員児童委員や主任児童委員とともに、チュロスやさつまいもの天ぷら、コーヒー等の模擬店を出店し、その収益金4万5千円。寄付は10年余り前から続けている。
生徒会長の山本徠心さん(3年)から寄付金を受け取った小西理市長は「私もフェスティバル会場に伺い、みなさんの活動を拝見しました。毎年、社会に役立つ活動をしていただいていることに感謝と敬意を表します」と謝辞を述べた。
市では、寄付金を福祉基金に積み立てて事業に役立てることにしている。






