八幡工高生がプロジェクトマッピング「近江八幡の魅力を未来へ繋ぐ」をテーマに
【近江八幡】近江八幡市役所前で18日午後6時半から市役所庁舎壁面に映像を投影するプロジェクトマッピングと吹奏楽の演奏が行われ、高校生が市庁舎に別れを告げるパフォーマンスを披露した。
「近江八幡の魅力を未来へ繋ぐ」をテーマに近江八幡ロータリークラブが主催。新庁舎の完成により新年から解体が始まる現庁舎に別れを惜しみ、今年末でその役割を終える県庁舎建物に感謝の意を表そうと企画した。
プロジェクトマッピングは、同クラブから依頼を受けた八幡工高電気科の生徒が製作。近江八幡の歴史文化、美しい風景、伝統行事などを織り交ぜ、市庁舎とともに発展してきた近江八幡のまちの変化を今昔の写真で対比しながら歴史を振り返る映像を完成(1971年10月1日)から54年間、市行政の拠点としての役割を果たしてきた市庁舎正面玄関上の壁面全面に映し出した。
会場では近江兄弟社高校吹奏楽部が、吹奏楽にアレンジした「ヤングマン」や「宝島」などを演奏、「思い出の写真」が展示された文化会館小ホールでは、ハンドベルの合奏が行われ、会場をクリスマスムードに包みんだ。






