今年3月、芝生広場や飲食店
【東近江】 東近江市役所(八日市緑町)の南側に隣接する川合寺児童公園で、今年3月のリニューアルオープンを目指して再整備工事が進められている。市役所庁舎と一体となった公園整備により、まちに新たな魅力が加わる。これは市制20周年記念事業として、昨年5月に着工したもの。新名称は、広報ひがしおうみ2月号で公表する。
計画では、「みんなが憩い、集う、街のオアシス」をコンセプトに、水路を挟んで市役所側に飲食店を新設する芝生エリア(約3200平方メートル)、南側に築山エリア(約2500平方メートル)が整備される。
芝生エリアの一角に新設する飲食店は、木造平屋で延床面積約120平方メートル。席数30~40席。収納式の庇(ひさし)のオーニングを備えており、テラス席で公園を眺めながら飲食ができる。
担当の同市都市計画課は、「庁舎に隣接する都市公園は県内でも見当たらない。天然芝生の広々とした設計なので、幅広い年齢層の来場者にくつろぎ、遊んでもらえるほか、イベントなどの多様な目的で利用してもらいたい」とPRしている。
(高山周治)








