バイオレッツ選手が直接指導
【東近江】 能登川地区スポーツ協会は、全国の舞台で活躍するアスリートが直接指導する「トップアスリートに学ぶ 子どもスポーツ教室」(滋賀報知新聞社など後援)を2月7日午後1時~3時、能登川アリーナで開き、子どもたちの参加を呼びかけている。
スポーツを通して子どもたちの健康や体力づくりを推進しようと、滋賀から全国で活躍するトップアスリートを講師に迎える毎年恒例の人気教室。今年は、全国初の地域密着型女子硬式野球チームとして2018年に東近江市で発足した「東近江バイオレッツ」の選手が講師に立つ。
バイオレッツは、これまで関西大会の連覇や全国大会で3位入賞を果たすなど、東近江市から女子野球界を旋風。また、地域活性化もチーム方針に掲げており、小学校での特別授業や地域イベントなどさまざまな分野でも活躍。しがスポーツ大使も務めている。
教室では、経験者や未経験者を問わず、それぞれのレベルに応じて野球の面白さや技術が伝えられる。
参加無料(要申込)。対象は能登川地区内の小学生。定員は先着100人。申し込みは、1月26日午後5時までに、所定の二次元コードからか、能登川コミュニティセンター窓口で。
問い合わせは、同センター内にある能登川地区スポーツ協会事務局(TEL0748―42―3200)へ。







