市と三菱ロジスネクスト
【近江八幡】近江八幡市は先月18日、市内に工場がある三菱ロジスネクスト(株)と「地方創生に関する包括連携協定」を締結した。
同社が持つ市との共同活動に関する技術や物資、情報等を活かし、防災や災害時の物流、観光振興、次世代育成事業などに取り組むことになった。
調印式で小西理市長は「今回の協定により様々な分野で協力をいただけることに感謝申し上げます。とりわり、若い世代の職場体験や災害時の物流分野においては大変心強く思います」と感謝した。
田中一城執行役員管理本部長(60)は「弊社の技術やノウハウが地域と融合することで新しい価値観が生まれることに期待するとともに、今回の協定締結を出発点として持続可能なまちづくりに貢献していきたい」と述べた。






