能登川地区まちづくり協議会
【東近江】 一般社団法人能登川地区まちづくり協議会は10日、地元自治会や地域で活動する各種団体らで新年を祝う「新春のつどい」を、やわらぎホールで開いた。会場には会員をはじめ、能登川地区の県議や市議、まちづくりを担う各種職員など約100人が出席し、親睦を深めた。
あいさつで同まち協の藤居正博会長は、まちづくりに尽力した関係者らに感謝の言葉を並べるとともに、昨年行われた東近江市議会議選挙や国スポ・障スポなどを振り返った。
「住み良いまちづくりに向けてみなさんの力を大いに発揮してほしい。このつどいの場が発展の機会になれば」と述べた。
小椋正清東近江市長の祝辞が代読された後、あいさつに立った加藤誠一県議は、昨年の米の価格高騰などに言及。農業従事者への支援の重要性を強調し、消費者と生産者双方の理解促進の必要性を訴えた。
その後、乾杯とともに懇親の輪を広げ、能登川地区の繁栄を願った。






