【東近江】 永源寺地区まちづくりフォーラム(永源寺コミセン主催)が2月23日午後1時半から、「~住んで良かった永源寺ってホント!?移住経験者が語るリアルなホンネ~」をテーマに、永源寺コミュニティセンターで開催される。参加無料。申し込み不要。
同地区の出生数は激減しており、今後数年のうちに小学校の複式学級への移行が予想される。人口も減少しており、子育て世代の移住定住が期待される。
このため、現状を見つめ、「子育て環境・交通・地域医療・住環境・店舗・地域活動」など様々な移住促進につなげる方策について、移住経験者の体験談やディスカッションを通して、地域として何ができるか考える。
県立大学地域共生センターの上田洋平氏の基調講演「ええとこ永源寺!暮らしたくなるまちをつくる」、東近江市住まい創生センター代表理事の大橋恭介氏の「移住に最適 空家の活用方法」のあと、移住経験者の発表、上田氏がコーディネーターを務め、小椋正清市長と大橋氏、移住経験者のパネルディスカッションが行われる。
問い合わせは永源寺コミセン(TEL0748―27―1060)。






