永源寺・能登川の小中で臨時休校 近江鉄道で一時運転見合わせ
【東近江】 強い冬型の気圧配置となった22日、彦根市など県東部を中心に警報級の大雪に見舞われた。
東近江市は雪寒体制を配備し、通学や通勤に支障が出ないよう、市職員が夜明け前から主な幹線道路で融雪剤を散布したり、市の依頼を受けた協力業者が重機で除雪を行った。
また、市内の永源寺地区と能登川地区の小中学校8校は、通学路の安全確保が厳しく、臨時休校となった。蒲生と湖東、愛東、五個荘、八日市の各地区の小中学校12校で、登校時間を遅らせたり、下校時間を早める対応がとられた。このほかの中学校でも、部活動が中止された。
ちょこっとバスは通常通り運行したが、午前中は一部で15分程度の遅延が発生した区間もあった。近江鉄道は、午前6時17分に武佐~近江八幡間で倒木を発見し、安全確保のため一時運転を見合わせた。






