【東近江】書に触れる博物館、観峰館(東近江市五個荘竜田町)で25日、第30回観峰館かきぞめ大会(滋賀報知新聞社など後援)が開かれた。応募があった小学1年生から中学3年生までの26人が参加し、新年の思いを書にしたためた。
日本の書道文化に親しんでもらおうと毎年開かれている新年の書き初め大会で、同館の一室で開かれた。正座で一礼した後、スタッフの「はじめ」の合図で一斉に筆を走らせた。
張りつめた緊張感の中、参加者は学年別に指定された課題を正しい所作で書き上げ、20分間で2枚を仕上げた。参加した畑寿美さん(小3)は「しっかり書けてうれしい」と笑顔で話した。優秀賞作品はあす28日観峰館ホームページで発表され、1月31日、2月1日には同館で作品が展示される。






