アピアでマルシェ
【東近江】 八日市北小学校の知的特別支援学級「すみれ学級」(13人)の児童がこのほど、年間を通じて目標や課題に沿って取り組む生活単元学習の一環として、牛乳パックからつくったはがきやメッセージカードなどを販売する「すみれマルシェ」をショッピングプラザアピア4階で開いた。この日は、保護者のほか、同小学校近くの建部幼稚園の園児や、一般の買い物客ら約100人が訪れた。
これまでは校内で催していたが、今回は初めて校外で実施。児童はこの日に備えて、1年前から授業の合い間に商品をつくったり、教員や保護者を買い物客に見立てて販売の練習に取り組んできた。
児童は、「いい思い出になった。買い物客にがんばってと声をかけられ、うれしかった」「みんなで話し合いをしながらの商品づくりが新鮮だった。いろんな人の応援してもらえた」と話していた。






