東近江市商工会女性部
【東近江】 店舗や事業所をオープンした新規事業者らによる交流の場「オバマジョひろば」(東近江市商工会女性部主催)が先月28日、道の駅あいとうマーガレットステーション内の一室で開かれた。
同商工会では、「女性のための創業塾」を開くなど、女性事業者の創業を応援・支援する取り組みを進めている。その卒業生らを含め、多種多様な業種を展開する新規事業者らの交流や、今後の事業連携につなげようと開いたイベント。昨年に発行した女性部員にスポットを当てた部員紹介冊子「華麗なるオバマジョ~図」から、「オバマジョひろば」と名付けた。
会場には手作りの洋菓子や和菓子、弁当、パンといった食品のほか、手工芸などの雑貨やマッサージなど12事業者のブースが並んだ。事業者らは来場した地域住民らに自慢の商品をPRしたり、事業者同士で交流を深めるなど、今後の事業展開に向け有意義に接客していた。
宮荘町で日本抹茶専門店「茶ろん坪六」を営む藤原朋さんは「こういった場で交流が図れるのはとても心強い。今後の事業展開につながれば」と話した。






