県政NOW 第51回衆議院議員選挙
1月27日に公示された第51回衆議院議員選挙は今日2月8日に投票日を迎え、今夜結果が出ます。高市早苗総理が政権の是非を問うと訴えられ、自身の進退をかけての選挙に審判が下されます。
昨年10月4日に開票された自民党総裁選で党員に圧倒的に支持され、まるでドラマを見ているような中、自由民主党総裁に選出されました。少数与党の総裁が総理大臣に選ばれるまでにいろんな駆け引きがあり、他党の協力があって初の女性首相が生まれました。公明党が与党を離れ、日本維新の会の与党入りも、まるでドラマのようでありました。
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と宣言された通り、経済政策では経済成長を最優先し、危機管理投資や成長投資を推進。物価高に対しては、重点支援地方交付金の拡充、遅々として進まなかったガソリン減税や年収の壁見直しを迅速に処理し、電気ガス代支援や子育て応援支援、他にも医療・介護への支援に加え、診療報酬の大幅引き上げなどを次々に実現しました。
外交・防衛政策では総理就任5日目である10月25日から東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会談から始まり、米国トランプ大統領の来日で、米空母「ジョージ・ワシントン」上で自衛隊と在日米軍の隊員を大統領と激励するなど日米関係の親密さをアピール、韓国でのアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会合と、「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」という決意の下、怒涛の外交ウィークを走り抜けました。日米同盟の深化と対中姿勢については多くの国民、特に若者から評価を得ています。
また「日本成長戦略会議」において、17の戦略分野(防衛・AI・量子など)に基づいた重要施策を示し、「責任ある積極財政」を掲げて成長型経済への移行を進めています。
結果、内閣支持率は発足時の支持率は71%~73%(読売・日経調査)、12月には73%~75%と高水準。主な支持理由は「政策に期待できる」が約4割を占めています。
「未来は与えられるものではなく、自らの手で切り拓くもの」、若者が「日本の未来は明るい、チャンスがある」と思える社会になることを期待します。
投票がまだの方、是非とも投票に行って下さい。社会をどんどん変えましょう!






