【東近江】8日投開票の衆院選で、近畿比例で自民の小寺裕雄氏(65)が4期目の当選を決め、東近江市春日町の事務所で支援者らと喜びを分かち合った。小寺氏は名簿順が単独1位のため、投票が締め切られた午後8時過ぎに当選確実となった。今回の衆院選を振り返り、自民党の勝因を小寺氏は「高市内閣の3カ月間の実績と、総理の『自分がこれから国の舵取りをするんだ』という決意も合わせて、有権者の皆さんに理解された結果だろう」と語り、「今から約8年前に国政に出て、おかげさまで4回目の当選を果たすことができた。自分は地域課題の解決を1つの大きなテーマに掲げている。農業の食料安全保障、生産者支援、そのための基盤整備に力を入れたい。また、地方はまだまだインフラ整備などやらなければならないことが山積している。そうした課題にも取り組んでいきたい」と抱負を述べた。






