愛荘町出身の作家、竹谷順子さん るーぶる愛知川、28日まで
【愛荘】 パッチワークキルトとテディベアの作品展「手のひらのぬくもり展 キルト&テディベアの旅 竹谷順子の世界」が、近江鉄道愛知川駅併設のるーぶる愛知川ギャラリー(愛荘町市)で開かれている。28日まで。
竹谷さんは愛荘町出身で大阪府在住。キルト・ベア工房とんがりを主宰し、国内外のコンテストで受賞多数。
テディベアとパッチワークの魅力は、針と糸でひと針ずつ丁寧に縫い合わせている時間が心を穏やかにしてくれること。また、ドイツのモヘアやアルパカといった生地から、どんな表情のベアをつくるのか、どんな布をどのように組み合わせるのかによって、アイデアを形にするところにある。
会場には、竹谷さんが長年制作してきた作品の中から、心温まるキルトとテディベアを展示する。竹谷さんは「地域の方に、手づくりのぬくもりを感じてもらえれば幸いです」としている。
午前8時から午後5時まで。会期中無休。入場無料。問い合わせは愛荘町観光協会・愛知川コミュニティハウス「るーぶる愛知川」(TEL0749―42―8444)へ。






