近江鉄道が参加受け付け中
【彦根】 近江鉄道は、貸切電車内で滋賀の地酒や地元食材を楽しめる「近江の地酒電車2026」の申し込みをウェブサイトで受け付けている。
運行日は2月21日、22日、23日で、昼と夕の1日2便、3日間で6便。昼運行は、彦根駅午後1時34分発、高宮駅と米原駅の休憩を経て、彦根駅午後3時19分着。夕運行は、彦根駅午後4時33分発、米原駅と多賀大社前駅の休憩を経て、彦根駅午後6時17分着。
1人7500円(税込み)。定員72人。電車内では、地元の蔵元の地酒や、地元の食材を使ったオリジナル料理、寒い冬においしい温かいおでんを楽しめる。
今年は沿線の蔵元である増本酒造場(東近江市)、笑四季酒造(甲賀市)、瀬古酒造(甲賀市)が新たに加わり、全12蔵元の地酒を味わえる。
提供する12蔵元は、山路酒造(長浜市)、多賀(多賀町)、岡村本家(豊郷町)、藤居本家(愛荘町)、中澤酒造(東近江市)、喜多酒造(東近江市)、畑酒造(東近江市)、増本酒造場(東近江市)、美冨久酒造(甲賀市)、笑四季酒造(甲賀市)、瀬古酒造(甲賀市)、北島酒造(湖南市)。
申し込みは、乗車日7日前までに「近江の地酒電車2026」ウェブサイトの予約フォームから申し込む。先着順。満席の場合はキャンセル待ちの対応となる。
問い合わせは近江トラベル予約センター(TEL0749―24―8103)へ。







