能登川の小学生らが参加
【東近江】 女子硬式野球社会人クラブチームの東近江バイオレッツの選手を講師に迎えたスポーツ教室(滋賀報知新聞など後援)が7日、能登川アリーナで開かれた。教室には、能登川地区のスポーツ少年団に所属する小学生ら約40人が参加し、野球に親しんだ。
スポーツを通じて子どもたちの健康や体力づくりに役立てようと、能登川地区スポーツ協会が毎年開いている教室。世界や全国の舞台で活躍するトップアスリートを講師に招いた教室で、今回は東近江市を拠点に活動するバイオレッツの選手らが指導した。
教室は、低学年と中学年、高学年のグループに分けて行われ、選手の手ほどきで打撃練習や守備練習を実施。「力を抜いてバットを振り下ろす」、「低い姿勢から捕球に入る」など、上達するための技術が教えられた。また、初心者にはボールを打って捕るといった基本が楽しめるゲームで野球の魅力に触れた。
参加した藤井陽太さん(3年生)と森田瑛介さん(3年生)は「やさしく教えてもらった。忘れずにこれからの練習や試合に生かしたい」と笑顔で話した。






