東近江大凧の変遷をひも解く
【東近江】 東近江市の歴史や文化、自然について学びを深める連続講座「東近江学」が3月7日午後1時半~3時、てんびんの里文化学習センターで開かれる。今回は「大凧に隠された『判じもん』の秘密」をテーマに開催。主催する東近江市は参加者を募集している。
同市が世界に誇る100畳敷大凧をはじめ、数々の節目で飛揚されてきた東近江大凧の歴史は江戸時代までさかのぼる。東近江大凧会館の鳥居勝久館長を講師に迎え、なぜこれほど巨大になったのか、大凧の制作と飛揚の知恵とは、大凧に描かれた絵と文字に込められたメッセージ「判じもん」とはなど、東近江大凧の変遷に迫る。
定員は50人(申込先着順)。参加費は500円。申し込みは、本紙記載の2次元コードから。締め切りは3月5日正午。
問い合わせは、東近江市文化スポーツ部博物館構想推進課(TEL0748―24―5574)へ。







