県代表1位として選出され 大会前に日野町役場で激励会
【日野】 日野町ミニスポーツ教室バスケットボール女子チームは、28~3月1日にかけて行われる「第50回近畿ミニバスケットボール交歓大会」(奈良県ロートアリーナ奈良などで開催)に滋賀県代表として出場する。大会を前に16日、日野町役場で激励会が行われた。
同チームは町内の小学校から1~6年生19人が参加しており、週3回練習に励み汗を流している。先月24、25日に行われた「2025年度マクドナルド滋賀県ミニバスケットボール選手権大会しがぎんカップ」では準優勝の成績を収め、優勝チームが出場する全国大会には惜しくも届かなかったが、準優勝~4位までが選出される近畿大会に県代表1位として出場を果たした。
激励会で堀江和博町長は「準優勝おめでとうございます。楽しみながら、優勝を目指して頑張ってきてほしい」と話し、安田寛次教育長は「町内では日野中学校の男子バスケ、女子バスケも活躍が目覚ましく、今回の皆さんの活躍も大変うれしい。次の大会も全力で頑張ってきてほしい」と述べ、激励金を手渡した。
濱頭めぐみコーチは「何ごとにも真面目に頑張って取り組むのがチームの良さで、試合では全員で守り攻めるチームバスケができていたからこそ接戦をものにすることができた」と県大会を振り返り、栗田蓮南キャプテン(6年生)は「皆、最後まで走りきるところがこのチームのいいところ。まず1試合目を勝ち、優勝するために頑張りたい」と目標を語った。






