てらい整骨院寺井しんきゅう院主催
【東近江】 てらい整骨院寺井しんきゅう院学童交流野球大会兼第5回東近江市スポーツ少年団オレンジリボンカップがこのほど、布引運動公園多目的グラウンド(東近江市芝原町)で開かれ、参加した14チームで交流試合が行われた。
今回で第5回の開催。今大会から各チームで交流戦2試合を行い、4グループに分かれて実施した。各チームの選手に優秀選手賞、勝利投手賞、ホームラン賞、猛打賞などが主催者から贈られた。
また、栄養指導やけが防止活動に力を注ぐ寺井久人院長から、今大会に参加した選手の身体柔軟性の測定も行われた。バランス測定など7種目を測定し、データを判定評価をする「アスリートの通信簿」も作成して子どもたちのけがの予防に努めていた。
寺井院長は「今回から実施したアスリートの通信簿(フィジカルチェック)の結果を生かしてけがを予防し、野球をはじめとするスポーツを末永く楽しんでほしい」と球児らにエールを送った。
大会は、てらい整骨院 寺井しんきゅう院が主催。協賛は株式会社重森スポーツ、株式会社滋賀コンストラクション、有限会社村田屋産業、焼き鳥野球小僧、FASTEP、(一社)全国地域育整協会、株式会社Hikari Table、協力は箕作スポーツ少年団、後援は滋賀報知新聞社。







