【東近江】19日、阪神甲子園球場で開幕する第98回選抜高校野球大会に出場する滋賀学園を応援しようと、同校の地元、東近江市は応援ムードに染まっている。東近江市役所で開かれた激励会では、小椋正清東近江市長や市議会議員らから大舞台を控える選手の背中を押す言葉がかけられた。チームの持ち味でもある粘りの野球にかけ、激励品として同市産の米「みずかがみ」1俵(60キロ)を贈呈。また、同じ学校法人のびわこ学院大学附属こども園あっぷるの4歳児からは、園児の似顔絵を描いた金メダルが届けられた。園児は自作の金メダルを選手らの首にかけて「ファイト、ファイト、しががく」とエールを送り、選手らも笑顔で応えた。応援を受け藤川倖生主将は「滋賀学園らしいプレーができるよう準備をしっかりし、感謝の気持ちを忘れずに一戦必勝で日本一を目指します」と熱い思いを伝えた。







