【県】 三日月大造知事から「みんなの移動を支え、暮らしを豊かにする新たな税のふさわしい制度」について諮問を受けていた県税制審議会の諸富徹会長がこのほど、県庁で中間答申を行い、「賛否含め県民が当事者意識をもって議論に参加する機運が高まってきた」と評価しつつ、「施策実施の財源について、計画の策定後も引き続き丁寧に議論を重ねていくべき」と三日月知事に伝えた。
三日月知は「頂いた中間答申を熟読して、今後の方向性を探っていきたい」と述べつつ、「新たな税の『絵姿』がなければ議論ができないという意見もある。任期中に示すのが責任」と述べ、7月の任期満了までに「新たな税」についての概要を示す方針を語った。





