スタジアムのゴミ箱50個
【彦根】 レイラックキッチン出店者有志はこのほど、サッカーJ3リーグのレイラック滋賀FCのホームスタジアム「平和堂HATOスタジアム」(彦根市)で使用するゴミ箱50個を寄付した。
代表の豊本将之さん(肉の将助屋、近江八幡市出町)は「県で初めてJリーグ入りしたレイラック滋賀FCの初のJリーグ公式戦ということもあり、多くの来場があった一方で、スタジアム内のゴミ箱が不足しているという声も来場者から寄せられました」とゴミ箱が必要であった現状を振り返り、「スタジアムグルメを提供する『レイラックキッチン』の出店者としても、来場者の皆さまに気持ちよく観戦や飲食を楽しんでいただける環境づくりが大切」と話す。
また「スタジアムは、サッカー観戦だけでなく、食や地域の魅力を楽しめる場所でもあり、来場された皆さまが快適に過ごせる環境を整えることは、スタジアムグルメを提供する私たちにとっても重要な役割の一つだと考えています。今後もレイラック滋賀FCのホームゲームを、地域と共に盛り上げ、スタジアム環境の向上にも貢献していきたい」と話していた。






