【東近江】鉄道ヘッドマークデザイン優秀作品が決定し、八日市駅2階の近江鉄道ミュージアムで展示されている。びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会(県と近江鉄道・信楽高原鉄道の沿線10市町で構成)の主催。
これは、県内の子どもたちが鉄道に親しみ、沿線地域のマイレール意識を高めるとともに、鉄道をもっと利用してもらおうと、きっかけづくりのため毎年実施しているもの。
今年度は「列車で出かける滋賀の旅」をテーマに、県内の小学5・6年生を対象に募集したところ319点の応募があり、このうち優秀作品5点が選ばれた。
優秀作品は同ミュージアムで27日まで展示するほか、近江鉄道と信楽高原鉄道の車両に4月7日~5月10日の間、取りつけて運行する。同ミュージアムは無料だが、改札口で入場券を受け取って入場する。
なお、優秀賞受賞者(敬称略)は次のみなさん。▽山口優花(近江八幡市立金田小5)、▽佐藤朱莉(同5)、▽武市侑子(同6)、▽宮村真衣(同6)、▽井上こはる(日野町立南比都佐小5)。






