ひなまつり生まれの双子と生まれたばかりの黒ヒツジの計3頭
【日野】 日野町の農業公園ブルーメの丘(同町西大路)でこのほど、ヒツジの赤ちゃんが生まれ、可愛らしい姿で来場者の目をなごませている。
生まれたヒツジの赤ちゃんは3頭で、3月3日に「サチエ」が出産した白ヒツジの「ひな」(メス)と黒ヒツジの「せな」(オス)、15日に「ウメコ」が出産した黒ヒツジ。父親はどちらも「くりぼう」で、「ひな」と「せな」は産まれた日であるひなまつりにちなんで飼育スタッフが名付けた。15日生まれの子の名前も後日スタッフで命名を予定している。
どうぶつのエリアアニマルガーデン横で母ヒツジと共に過ごしており、跳ねて遊ぶ姿や座ってまどろむようすなどを見ることができる(ヒツジたちの体調や天候状況で公開しない日もある)。
同園は「黒ヒツジの2頭とも頭のてっぺんが白いところがチャームポイント。子どもらしくおてんばな姿も見ることができ、白ヒツジのひなちゃんが特におてんばで人懐っこいです。子ヒツジ同士でぴょんぴょん跳ねて遊んでいるところや、まだまだお乳を飲んでいるところなど、成長していく姿をやさしく見守っていただけたら」と話している。
開園時間は午前10時~午後5時。水曜定休。
入場料は大人(中学生以上)1500円、子ども(4歳~小学生)800円、3歳以下無料。問い合わせは同園(TEL0748―52―2611)へ。






