▽中村和広議員、公共施設マネジメントについて、屋根や外壁などからの雨漏れが発生し、修繕が必要な施設はどの程度あるのか、全庁的な施設管理専門家を設ける考えについて。
本持裕久総務部長、現在修繕が必要な施設は4施設で順次修繕を進めています。公共施設につきましては、各施設の所管課で管理しており施設管理専門家設置計画はない。
→公共施設の老朽化が顕著になり予算を伴った管理計画が必要。
▽西川清里議員、共同生活援助における人材確保について、現場職員の負担をどのように把握しているのか。
森野信一郎福祉部長、東近江市障害者総合支援協議会の日中活動人財確保部隊や東近江市施設連絡協議会で現状を把握し、互いについて議論している。
→各協議会で正確に現場職員の負担が把握できているのか疑問、第三者による聞き取り組織を設けるのも一案か。
▽大橋保治議員、スポーツの力で活力あるまちづくり、レイラック滋賀FCがJリーグへ昇格した時の今後の取り組みについて。
野田久雄文化スポーツ部長、ホームタウンとして変わることなく支援していきます。シニア選手の育成や子どもスポーツ夢事業を始めとしたスポーツ教室は続けます。
→経営母体が変わり、ホームグラウンドが彦根総合スポーツ公園陸上競技場(彦根市)に変わるために東近江市とは疎遠になるのではないか。
▽鈴木則彦議員、中心市街地活性化基本計画について、第3期計画策定に向けて、事業者などとの意見交換の場はあるのか。
泉本了商工観光部長、中心市街地に関わる事業者や若者などの意見を聞く機会を設けます。
→中心市街地に寄り集う若者、特に大学生、高校生達の小さな声を計画に反映することが重要。

