8か月ぶり下落
◇大津・大津市
大津市は、十月の消費者物価指数を公表した。
それよると、総合指数は一〇二・五で、前月と比べると、自動車等関係費が三・二%、生鮮果物が一〇・八%下落したことなどにより〇・四%下落した。最近の動きとして、二月(一〇〇・三)以降、前月までの七か月間で二・六%上昇し、十月は八か月ぶりに下落した。
生鮮食品を除く総合指数は一〇一・八で、前月と比べると〇・三%下落しており、前月比で二か月連続の下落となった。
前年同月との比較総合指数は、前年同月と比べると一・九%上昇しており、前月(二・五%上昇)より上昇幅が縮小している。上昇幅が縮小するのは、二十年一月以来九か月ぶり。
上昇した中分類指数の主な項目をみると、外食(三・四%上昇)、ガス代(一一・二%上昇)、穀類(八・二%上昇)などの寄与度が高くなっており、上昇率では、十大費目の「光熱・水道」、「食料」が高くなっている。生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると一・八%上昇しており、前月(二・三%%上昇)より上昇幅が縮小している。





