湖北町で18日
◇湖北・湖北町
(財)淡海文化振興財団の淡海ネットワークセンターは十八日、東浅井群湖北町の農事組合法人大戸洞舎で、市民事業まちづくり車座談義「風は湖北から地域資源を活用したまちづくり」を開催する。
時代は全国画一的な総合開発から、地域の自然や伝統文化、生活文化を生かし、地域の人たちが自分たちのことは自分たちの手で、自分たちの責任において行うまちづくりへと大きくシフトしている。
今回は・湖北のまちづくりにみる参加と連携やそれを支える行政関係者にもスポットライトを当て、地域資源活用事業に関する事例発表、意見交換を通して、市民事業開発のネットワークを創っていこうとするもの。
大室悦賀・京都産業大学准教授(淡海ネットワークセンター市民事業創出支援プロジェクトマネージャー)が「全国の事例に学ぶ地域資源を活用したまちづくり」をテーマに話題提供し、大室悦賀(淡海ネットワークセンター市民事業創出支援プロジェクトマネージャー/京都産業大学准教授)
地産地“商”を目指すNPO法人湖北ええもんづくり本舗、町民出資でまちづくりを行う株式会社「まちづくり湖北」、新しい風を吹き込む「余呉町協働型まちづくり」が事例報告を行う。参加者の自己紹介や意見交換会も予定されている。
定員は、二十五人程度。参加費五百円。問い合わせは、淡海ネットワークセンター(TEL077―524―8440、FAX077―524―8442、URL:、http://www.ohmi-net.com/)まで。





