26日 午後2時から チケット発売中
○東近江・八日市
ワンコインで生演奏が満喫できる「四季折々ホームコンサート~長月の折~」(東近江市地域振興事業団主催)が、二十六日午後二時から八日市文化芸術会館展示室で開かれる。
出演するのは、生まれつき目が見えない森野裕香里さんと県立盲学校に勤務する井上克己さん、大西裕代さんによるピアノ・ギター・ヴォーカルユニット「アマービレ」。
アマービレとは、音楽用語で“穏やかに”や“やさしく”という意味。グループ名の通り、豊かな表現力を持つ森野さんの透明感のある歌声は、聴く人の心に深く浸透して穏やかにする。
当日は、夜空ノムコウ(スマップ)やあの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦)、涙そうそう(夏川りみ)、昭和の暮らしと歌謡曲(蘇州夜曲・銀座カンカン娘・見上げてごらん夜の星をなど)、秋の唱歌メドレー、アメイジンググレイス、時代(中島みゆき)、手紙(アンジェラアキ)などを歌う予定で、幅広い年代層が楽しめる構成となっている。
入場料はコーヒーまたはオレンジジュース付きで、前売券五百円、当日券七百円。チケットは、八日市文化芸術会館やあかね文化ホール、能登川公民館で発売中。詳しくは、同会館(0748―23―6862)へ。







