00人が雰囲気楽しむ
◇東近江・近江八幡市
湖面に立つ白波、砂浜に押しては返す波の音、湖面に浮かぶダイヤモンドヘッドを思わせる沖島の岬、降り注ぐ太陽、そこに流れるハワイアンバンドの演奏と歌声、そして華やかな衣装で艶やかに踊るフラダンス。近江八幡市の宮ケ浜に集まった約三百人の観衆は、“淡海のワイキキビーチ”に誘われた。
琵琶湖を交流と発信の拠点にと、ハワイアンバンドとフラダンスを愛する人びとの祭典として昨年初開催。第二回目の開催となった今年のびわこハワイアンバンドフェスティバル(同実行委主催、休暇村近江八幡共催、近江八幡観光物産協会後援、第三十九回滋賀県芸術文化祭参加事業)も、宮ケ浜に県内外からハワイアンバンド五組、フラダンス三組の約百人が集った。
次々と繰り広げる魅惑のハワイアン音楽とフラの踊りが、観客を魅了。また、江州音頭とのコラボレーションも、観衆を楽しませた。







