東近江市 愛のまち交流で使節団派遣
◇東近江・愛東
東近江市は、十三日に北海道愛別町で行われた「第二十三回きのこの里フェスティバル」に、愛のまち交流協会が市民から公募した使節団六名と随行一人の計七人を派遣した。
フェスティバル当日は、朝からの小雨も開会前になって回復したこともあって、町人口の倍に当たる約七千人が会場を埋め尽くし、町特産のジャンボきのこ汁、きのこと牛肉の食べ放題などに人垣ができていた。
会場一角に東近江市をPRする愛東コーナーが設けられ、特産品のナシ・ブドウの販売ほか、環境にやさしいリサイクル石けん「愛しゃぽん」も大好評で、一時間もたたないうちに、完売してしまうほど大盛況だった。
今回の交流で多くの人々と出会う中で、「毎年、愛東の特産品をとても楽しみにしている。来年もぜひ来て下さい」との声掛けや、以前にホームステイした家庭の人たちとの話は尽きなかった。
訪問した使節団は「町と町、人と人、心と心の交流ができたことを大変うれしく思う」と話し、この交流のすぱらしさをより多くの市民に感じてもらえるよう、愛のまち交流協会と市民と行政が協力しながら取り組む今後の活動に期待を寄せた。







