17、18日 日野で開催
◇東近江・日野町
どこか懐かしい風情が漂う町並みにたたずむ商家や蔵が、パッチワーク・陶芸・藍染・ガラス工芸・水墨画・絵手紙といった地元工芸作家の作品展示・販売会場となり、見るだけでなく製作体験もできる。
また、現代に再興された日野椀復活展や綿向神社での三十六歌仙絵板額展、近江日野商人館の引札展、ギャラリー仁正寺藩(旧山中正吉邸)の屏風展のほか、春の祭りでしか見られない豪華な曳山の特別公開、祭り囃子の演奏、人力車運行、日野名物・鯛そうめんが味わえる食事処の開設など、アート・歴史・おいしい物と三拍子そろっている。
当日は、近江鉄道日野駅から無料シャトルバスも運行する。
開催時間は、両日とも午前九時半から午後五時まで。詳しくは、桟敷窓アートの会(0748―52―0649)へ。
◆サイクリング スタンプラリー
桟敷窓アートに合わせて、日野観光協会は、近江鉄道株式会社の協力を得て「サイクリングスタンプラリー~日野のまち 歴史めぐり花めぐり~」を十八日に催す。
このスタンプラリーは、自転車で町内を回る人のみが参加でき、近江鉄道日野駅で応募用紙とサイクリングマップを配布する。
“日野のまち歴史めぐり・花めぐりコース”の途中などスタンプ設置場所のうち四カ所のスタンプを集め、当日午後一時から同五時半までに応募用紙を提出すると、応募者全員にサイクリング賞が贈られる。また、抽選で十人に日野町の特産品がプレゼントされる。
スタンプ設置場所は、慈眼院と近江日野商人館、日野ダリア園、日野まちかど感応館、信楽院、馬見岡綿向神社、正明禅寺、わたむきホール虹、ギャラリー仁正寺藩、滋賀農業公園ブルーメの丘の十カ所。
参加受付時間は、当日午前十時から午後一時まで。問い合わせは、日野観光協会(0748―52―6577)まで。







